銀座deコスメ&サプリ

銀座小町が通る

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2006年01月の記事


ミキモト本社が新しくランドマークとなってリニューアル!
-- 2006.01.25 --

 昨年12月10日に並木通り旧ミキモト本社ビルが【MIKIMOTO Ginza2】となってリニューアルオープンしました。建築家・伊東豊雄氏により設計され、特に真珠の貝から生まれる泡や花びらをイメージされた窓は斬新で神秘的。B1から2Fはミキモトインターナショナルを中心に展開、新ブランド「アンフェストン」「ミゼッセ」が加わりバリエーション豊かに一層華やかになりました。
 3Fには元パークハイアット東京のグランパティシエ、横田秀夫氏のスウィーツを堪能できるラウンジがあり、ここではバーノン・モーリス氏(世界でも屈指のブレンダー)によるハンドメイドの紅茶や緑茶ブレンドティーなども楽しめます。また4Fはブライダルサロン、5Fはアトリウム。そして6Fにはミキモトコスメティックスがプロデュースするエステサロン「サロン・ド・ボーテ」があり、国内初のミキモトによるビューティースペースとなっています。フェイシャルトリートメント(90分)18900円、ボディトリートメント(120分)26250円で体験できます。また1Fにコスメティックスカウンターがあるので、先にそちらで商品を直接見ることができます。
 さらに7Fからはグルメスポットとなっていて、ダイニングやレストランが9Fまであり、ここはまさにランドマーク。ジュエリーショップの枠を越えた、新しいミキモトのこれからの展開に期待しましょう。

【MIKIMOTO Ginza2】銀座2-4-12


ウィーン商工会議所お墨付き!ランチはワンプレートがお得!
-- 2006.01.23 --

 銀座駅から徒歩2分、場所は有楽町ですが電気ビル地下1階にウィーン料理の【ホイリゲンハウス】があります。「ホイリゲ」とはウィーンでよくある自家製の新酒ワインを飲ませる伝統的な居酒屋のこと。【ホイリゲンハウス】ではオーストリアからワインを直輸入、「ウインナーシュニッツエル」(カツレツ)や 「ターフェルシュピッツ」(牛肉と野菜の煮込み)「ポテトファンクーヘン」(ポテトのお好み焼き?みたいなもの)「ソーセージ」(これはわかるでしょ)などウイーン名物が楽しめます。なんとウィーン商工会議所から認められた本格派で、ウエイトレスさんはドリンドル風の衣裳をまとい、またディナー時には生演奏があったりと、存分にウィーンの雰囲気を満喫できます。
 ランチではハンバーグやカツレツなどのほか、日替わりワンプレートがあり、これがなかなかグッド。今日はパスタとグラタンとハンバーグ、これにサラダとパンまたはライス、コーヒーか紅茶が付いて980円。パンかライス、ここは是非パンをお勧めします。パンが本当に美味しいんです。ディナーにお越しの際には、パンの盛り合わせを御賞味ください。

【ウィーンぶどう園の食卓 ホイリゲンハウス】
有楽町1-7-1 有楽町電気ビルB1 / TEL.03-3201-3389


銀座に屋外抹茶室!内装の素晴らしさも味わいたい日本茶カフェ
-- 2006.01.20 --

 築地場外で威勢よくお茶を振る舞うお店があります。そんな【魚がし銘茶本店】のサロン的店鋪が銀座西五番街にある【うおがし銘茶 茶・銀座】。晴海通りからちょっと入ったところ、ビルとビルの隙間にぽっこり入ったようなスリムな建物で、外観からは御茶屋さんとは思えないアーバンな感じ。店内もシックでお茶のショーケースは美術品でも並べているような雰囲気です。一見、敷き居が高い感じがしますが、店員さんは皆フレンドリーに、そして丁寧にお茶の説明をしてくれて、試飲をしながら気に入った茶葉を選ぶことができます。
 2階は煎茶室で、ほの明るい照明の落ち着きある空間。一煎目は少量で香りとコクを味わい、二煎目はたっぷりめに注ぎのど越しとお茶全体の味を楽しみます。ちなみにお茶とお菓子は1,2週間ごとにメニューが変わるそうです。
 さらに3階に上がるとこれまた不思議、そこはオープンエアーの抹茶室になっていて、屋上の雰囲気を味わいつつ、お茶をたてる様子を見ながらゆっくりお茶が出てくるの待ちます。広々とした部屋にお茶席は4席のみ。茶室というと狭くて暗くて…、というイメージですが、ここは逆。是非お天気の日にのんびりお茶を楽しみたいお茶室です。

【うおがし銘茶 茶・銀座】銀座5-5-6 / TEL.03-3571-1211
営業11時〜18時 (ショップは19時)/ 月曜定休(祝日の時は営業)


可愛らしくモダンな和装小物は【銀座くのや】で!
-- 2006.01.11 --

 和装小物がいろいろ揃う【銀座くのや】は、1837年創業、もともと糸問屋から始まった老舗。紐や帯締めなど紐類が豊富な訳です。また明治・大正のちりめんの古布を使ったポーチや、江戸木綿のオリジナル柄風呂敷はなかなか。和装小物というと「着物に合わせる」というイメージですが、幾何学模様など同じパターンの柄はモダンで洋装にもピッタリ。小銭入れや携帯入れ、眼鏡ケースなど普段使いで楽しめます。
 1階はバッグや財布、手ぬぐいなど、2階は帯締め、帯びあげ、和装下着や足袋など、3階は洋服、4階は風呂敷売り場…、と結構楽しめます。また店先にはいつもワゴンセールが出ていて、ちょっと寄り道をしたくなってしまいます。
 ちなみに風呂敷という呼び方ですが、これは江戸時代の銭湯で床に敷いて着替えをしたことから由来するそうです。

【銀座くのや】銀座6-9-8 / TEL.03-3571-2496


きりたんぽや比内地鶏など秋田の郷土料理に満足!
-- 2006.01.05 --

 銀座には全国各地の郷土料理が食べられるお店がいろいろありますが、中でも手頃なランチと気取らないディナーが楽しめるのが【きりたんぽ】、その名の通り秋田料理のお店です。内装は東北四大祀りのひとつ「竿燈祭り」をモチーフに、お祭りに使われる提灯が暖かく店内を照らします。おばんざいは秋田の料亭「九重」から直送、地酒も豊富。
 ランチは季節の釜飯、海鮮丼、比内地鶏の親子丼、きりたんぽ膳などがあり、いずれもボリュームたっぷり。写真は石焼き風比内地鶏の親子丼でキムチと一緒に混ぜて熱々をいただきます。またミニ親子丼と稲庭うどんのセットもお勧め。
 夜は男鹿半島の魚介やきりたんぽ鍋を囲みながら地酒をいただく…、寒い季節は特に身も心も暖まります。

【きりたんぽ】銀座2-6-9 ジブラルタ生命銀座ビル9F / TEL.03-3538-6099




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