銀座deコスメ&サプリ

銀座小町が通る

トップに戻る 最新の情報を見る 別の月の情報を見る


2006年02月の記事


世界一のバリスタとパティシエによるエスプレッソカフェがオープン!
-- 2006.02.21 --

 エスプレッソコーヒーを入れる職人をバリスタと呼びますが、その中でも世界チャンピオンという最高位であるポール・バセット氏が1月20日、数寄屋橋交差点から程近い外堀通り沿いにエスプレッソカフェ【Paul Bassett 銀座店】をオープンしました。共同経営は日本でも指折りのパティシエ辻口氏(彼はケーキの世界チャンピオン)、ボンボンショコラや、ミルフィユ、パリのセレクトショップ「レ・ザベイユ」のハチミツ、バケットサンドなど、いずれもエスプレッソに合うものを提供。そのほか焼き菓子も美しく陳列され、ちょっとしたお使いものにぴったり。
 店内には二人がこだわったという、それはそれは大きな培煎機があります。米国レネゲイド社製のもので、日本最大の培煎機らしい。世界中から厳選されたコーヒー豆は、常時16℃に保たれた豆セラーで熟成管理、常に最高の鮮度で自家培煎されているそうです。しかも培煎は浅めで、通常の約2倍の量からエスプレッソを抽出しているので、強烈な苦味がなく甘味や果実味を感じられる味わい深いのが特徴。とにかく「コーヒー豆を愛してるんだな」と思います。
 まずはボンボンショコラとドリンクのセットをお試しください。エスプレッソのほかカプチーノ、カフェラテ、シャンパン、ワインなど好きなドリンクとそれぞれに合ったショコラで、新しいカフェの楽しみ方が広がります。※写真はカプチーノとシナモンのショコラ。

【Paul Bassett 銀座店】銀座6-4-6 646ビル1F / TEL.03-5537-0257
営業時間/月〜金:8時〜27時、土日:8時〜23時


まさに芸術品!三段重ねのチョコレートボックス
-- 2006.02.15 --

 バレンタインデーにこんな豪華なボンボンショコラをもらっちゃいました。【レ・グラン・ショコラティエ】というブランドのもので、プランタン銀座だけの三段BOXだそうです。【レ・グラン・ショコラティエ】とはフランス最高職人賞(M.O.F.)の称号を持つスーパーショコラティエたちが参加するコラボレーションブランドのことで、大阪を拠点に展開されています。東京にも最近進出し、今回プランタン銀座でも販売。
 H子がもらったものは、フランス菓子界最高峰のスーパーショコラティエ8人のそれぞれNo.1ボンボンショコラを詰め合わせた究極のコレクション(だと思う)。左上の一番小さな箱の中には、フランス菓子界の巨匠と言われる伝説のショコラティエ、イヴ・チュリエス氏のトリュフリーヌ。ヘーゼルナッツ入りのプラリネにココアがまぶしてある至ってシンプルなものですが、シンプルなものこそ素材の質と職人技のわかるものはありません。プラリネはクリームのようななめらかさと軽さ、口に入れた時は濃厚なのに後味は爽やかなんです。さらに存在感のあるヘーゼルナッツはサクサク感と香ばしさを両方堪能することができます。さすが巨匠!「☆三つですぅ〜」。
 箱の中で印象的な真っ赤なハート型は、オリバー・バジャール氏による桜の香りがするビターガナッシュ。上品な香りで、人足早く春を感じられました。いずれも本当にグレードが高いので、どれが一番とかそういう判断はできませんが、とにかく色々入っていて見た目も味も最高なので、お茶の時間が楽しくて仕方がありません。


ニューオープン【和光チョコレートサロン】で買ったバレンタインチョコ
-- 2006.02.14 --

 今年1月19日、和光のチョコレート専門店としては2号店目となる【和光チョコレートサロン】がオープンしました。チョコレートサロンというだけあって店内は温度と湿度が徹底的に管理され、内装は落ち着いたチョコレート色、ボンボンショコラやケーキ、ショコラショー、パフェなどをコーヒーやシャンパンなどと一緒に楽しむことができます。ボンボンショコラは約30種類、そのほかチョコレートケーキやマカロンなどショップとしてもかなり充実しています。
 今日バレンタインデーまでは、新作ショコラ5種の入った【ショコラ・フレ】と、日本茶をテーマにした【日本茶ショコラ・フレ】の2種類が限定で販売中。【日本茶ショコラ・フレ】は玄米茶、ほうじ茶、煎茶、抹茶、黒豆茶それぞれの風味をそのままチョコレートに封じ込めた斬新なショコラ。
 H子は【ショコラ・フレ】をチョイスしました。原料のチョコレートは最高級のクーヴェルチュールを使用し、豆のローストや酸味・甘味の違う10数種類のものをブレンドしているそうです。写真左からイチゴ風味のビターガナッシュにバジルを加えた「バジルフレーズ」、岩塩の入ったミルクガナッシュ「サレ」、バラの花水の入ったビターガナッシュ「ローズ」、砕いたカカオの入ったジャンドゥジャ「ジャンドゥジャ カフェ」、カシスの酸味をきかせたアールグレイ風味のビターガナッシュ「カシス テ」。いずれも個性豊かなので、お口の中でじっくりゆっくり丁寧に溶かしながらいただきたいと思います。

【和光チョコレートサロン】銀座4-4-5 / TEL.03-5250-3135
営業時間.10時半〜20時(日祝は19時まで)


お気に入りの梅酒を見つけました!100種類以上もあるので楽しさ満点!
-- 2006.02.02 --

 昨年から密かに梅酒がブームということで、梅酒専門店【PLUM GARDEN 梅椿】にいろんな梅酒を飲みに行って参りました。日本全国から集められた梅酒の数は100種類を越え、メニューを選ぶのに10分はかかります。焼酎ベースといっても麦・芋・米・蕎麦・胡麻・泡盛とあるし、日本酒ベースも豊富だし、ワインベースやブランデーベースのものも心を惹かれたり、はたまた健康志向なアガリクスや高麗人参が入ったものなど・・・。それぞれに説明書きがあるので、じっくり考えるのもいいし、お店の人に好みを伝えて選んでもらうのいいし、食事に合わせて飲みわけてみるのもいい。
 料理は創作和食ですが、エスニック風だったりイタリア風だったり「これって梅酒に合うの?」と思うものもありましたが、いざ梅酒と組み合わせてみるとコレが合うんです。ベースと料理をうまく組み合わせるのがコツですが、特に日本酒ベースにはお漬け物が最高に合いました。
 H子が感動した梅酒は「立山梅酒」といって富山県のもの。なんでも1900年のパリ万博で日本の代表酒として出品されたそうで、本醸造酒で仕込んだ「さすが日本代表、あっぱれ!」といいたくなるお酒です。口に含んだ時に梅の香りが広がり、飲み口は辛口ですっきり軽いのだけれど、日本酒の重厚さと梅の味わい深さを感じることができます。水もいいんだろうなぁ〜。キリリとした梅酒を好む方には是非おすすめです。
 それにしても今回思ったことは「梅酒って奥が深い」ということ。酸味の強いものやこってりと甘いもの、思いっきり焼酎的なもの、白ワインのようなアロマのするもの、ネクターのように果実感の強いものなど、梅酒を知ることでお酒の世界も広がります。

【PLUM GARDEN 梅椿】銀座8-10-17 銀座サザンビル6F / TEL.03-6218-0265




トップに戻る 最新の情報を見る 別の月の情報を見る

build by phk-imgdiary Ver.1.10

Copyright © 2004-2007 i-Creation CO., LTD. All rights reserved. LIFEAD SYSTEM group